| ①現場調査 | ②プランニングのコツ | ③耐震補強工事 | ④断熱工事 | ⑤断熱の基準をしること | ⑥断熱工事で大事なこと | ⑦計画換気の選定 | ⑧間取りの考え |
計画換気は、家の気密性(C値)に合わせて最適な換気方式を選ぶことが大事です。 C値が低く、気密性が高い家ほど第一種換気が効果的になるよ。
| 方式 | 初期コスト | ランニングコスト | 換気の質 | 冷暖房効率 | メンテナンス |
| 第一種換気(熱交換あり) |
高い (約50~150万円) |
低め (フィルター交換) |
◎ 安定 |
◎ 冷暖房効率UP |
ダクト清掃が必要 |
| 第一種換気(熱交換なし) |
中程度 (約30~80万円) |
普通 (電気代がかかる) |
○ そこそこ |
○ 多少冷暖房ロスあり |
比較的ラク |
| 第三種換気 |
安い (約10~30万円) |
普通 (ファンの電気代) |
△ 外気影響を受けやすい |
△ 冬場は寒い |
比較的ラク |
➡ 気密性が高い家(C値 1.0以下)なら、第一種換気(熱交換型)がベスト!
➡ コストを抑えるなら、第三種換気もあり。ただし、給気口のフィルター対策必須!
結論:「第一種換気(熱交換換気)」+「ダクトレス or ダクト式」が最もおすすめです。
