| ①現場調査 | ②プランニングのコツ | ③耐震補強工事 | ④断熱工事 | ⑤断熱の基準をしること | ⑥断熱工事で大事なこと | ⑦計画換気の選定 | ⑧間取りの考え |
断熱性能を高めるためには気密性能を高める必要があります。 C値(気密性能)をよくする施工の仕方 C値(相当隙間面積)は、家全体の隙間の面積を延床面積で割った数値で、小さいほど気密性が高いことを示します。 C値をよくする(気密を高める)には、施工の精度が超重要!
「気密施工の意識がないと、C値は上がらない」 → 職人さんと設計士が気密の重要性を理解しているか?が大事
「C値は測定しないと分からない」 → 現場で必ず「気密測定」を実施し、改善点をチェック
「気密と換気はセットで考える」 → 気密性を高めるなら、計画換気(第一種換気 or 第三種換気)が必要
C値(㎠/㎡) 気密性能 住宅の特徴 5.0以上 気密性なし 昔の住宅(隙間風が多い) 2.0 一般的な新築住宅 省エネ住宅レベル 1.0 高気密住宅 気密住宅として性能がよい 0.5以下 超高気密住宅 ZEHレベル以上 0.3以下 パッシブハウス級 ほぼ隙間なし → 目標は「C値 1.0以下」!理想は「C値 0.5以下」!
